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YI

ロジカルに考え、リリカルに語れ。

2012年の本

2012年で書籍。順不同。

  • 屍者の帝国

みんな大好き伊藤計劃。フライデーはロビンソンクルーソーから。伊藤計劃伊藤計劃でしかなく、円城塔円城塔でしかなかったけれど、それでもフライデーのように、交流から、旅から、新しい命が生まれることもある。完成への過程の中で、物語の途中で感じたことは、伊藤計劃という作家が存在したことを忘れることはできないだろうということ。
円城塔インタビュー詳報:故・伊藤計劃との共著「屍者の帝国」を完成させて- 毎日jp(毎日新聞)

屍者の帝国

屍者の帝国

  • 格闘する者に

脅迫にも似た形で就活は決定を迫ってくるけど、焦らなくても割と世の中どうにでもなると思ってる。楽観的に戦いを選んでもいいじゃない。

格闘する者に○ (新潮文庫)

格闘する者に○ (新潮文庫)

  • ぼくらは都市を愛していた

空間と情報の関係性というのはここ10年ほど活発なテーマで、さてこれからどうなるんだろう、どうすればいいのだろうっていう今に対してとてもロマンチックでリアルな解があった。というお話。
「若い人」たちの健闘を祈っている〜SF作家・神林長平インタヴュー:WIREDジャパニーズSFスペシャル【1】 « WIRED.jp

ぼくらは都市を愛していた

ぼくらは都市を愛していた

  • Hyper den-City

高密やメタボリズムをキーワードに、現在の都市の姿を多角的に捉えていてとても興味深い。現在形なのはまだ全部読めていないからだ。八束研究室の修士論文などが主で、自分も高密な論文というか、長いテキストをきちんと書きたくなった。

Hyper den-City

Hyper den-City

  • 作者: 八束はじめ,URBAN PROFILING GROUP,メディア・デザイン研究所,吉田純二,境洋人
  • 出版社/メーカー: INAX?o
  • 発売日: 2011/10/10
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る

  • きょうのあすかショー

今アマゾン検索しててDVD付があると初めて知りました。あすかちゃん可愛いですね。しかし付き合いたいというより、娘に欲しいと思ってしまうあたり、歳を取ったと感じる。

今日のあすかショー 1 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

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今日のあすかショー 3 DVD付限定版 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)

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「今日のあすかショー」第1話『パンツ』

最近発表された、平成仮面ライダー小説の一つ。オーズとカブトも同時に出たけど、Wは抜群に出来がよかった。テレビも映画も面白いのはこの小説も書いてる脚本家の三条陸さんの力が大きいのだろう。因みにダイの大冒険の原作者です。
平成仮面ライダーは最近は何やねんコレ!っていう問題作が無くて安定して面白いのだけど、それはそれで少し寂しい。と思っていたところにカブトの小説は相変わらずぶっ飛んでるというか何だコレ…って感じである意味面白かった。

小説 仮面ライダーW ~Zを継ぐ者~ (講談社キャラクター文庫)

小説 仮面ライダーW ~Zを継ぐ者~ (講談社キャラクター文庫)